親御さんへの伝え方

親御さんにお話をされる前に、必ずお読みください。

親御さんの事を思って見守り型対話サービスを利用してもらいたいが、親御さんに頼んでみたけど断られたというケースがあります。

親御さんは、「子供に迷惑かけたくない、年寄り扱いされたくない」などの自尊心やプライドがあります。そこに配慮した伝え方をする事が大切なポイントです。


悪い伝え方

・一人で寂しくないの?行く場所もないんでしょ!

・家で一人で倒れても、気づいてくれないよ!

・何かあったら周りに迷惑かけるでしょう!

良い伝え方

・私が安心するからサービス受けてみない?

・プロの人がお話し聞いてくれるみたいだから楽しいみたいだよ。

・お話聞いてくれるみたいだから楽しいみたいだし、私は元気でいる事がわかって安心するから。

テレビ電話に抵抗をもたれた場合

・自分のスマホやタブレットで、実際に見せてあげて簡単であることを伝える。

・全部機械のことは会社の人が教えてくれるし、テレビ電話は受けるだけでいいから。

プラス

テレビ電話ならではの、こと細やかに表情の変化、話し方、見た目雰囲気、様子なども確認できるため、実際に会っているのと同じくらいの高品質なコミュニケーションをとることが出ます。

個別の事情により、どのような伝え方をするべきかお悩みもあると思います。

伝え方のご相談も承っておりますので、お気楽に電話、お問い合わせください。