今後も高齢者が増えることが予想されています。そうなると高齢者の安全な暮らしを維持できるかが課題となります。ここでは、高齢者の一人暮らしが増加している現状と理由をまとめました。

高齢一人暮らしが増加している現状と理由

高齢一人暮らしが増加している現状と理由

少子高齢化社会の影響で、高齢一人暮らしが増加しています。高齢者人口の割合をみると1980年代は男性で4%前後、女性で10%前後を推移していました。この数値は年々に上がっていき、2010年には男性も10%を超えました。女性にいたっては20%を超えています。男性は10人に1人、女性は5人に1人の割合で高齢者という計算になります。

また、この数値はさらに増加していくことが予想され、高齢者が3人に1人という時代が来るかもしれません。近年では「孤独死」という言葉もよくピックアップされるようになりました。そのため、一人暮らしの高齢者がいかに安全で、安心な暮らしを維持できるかが課題となっています。家族で一緒に住めば良いという単純な問題ではなく、やはりそれぞれ子供が所帯を持ち、暮らしだすと一緒に住むことが難しい家族も多いはずです。

さらに、子供が「一緒に住もう」と呼びかけても、両親が住み慣れた場所から離れたくないと考えるケースも多く、結果的に親のみの生活する状況があります。

高齢一人暮らしで起こりうる問題点

高齢一人暮らしで起こりうる問題点

一人暮らしをしている全ての高齢者の方に当てはまるわけではありませんが、常に1人で生活をしていると、だんだんコミュニケーション能力が衰えることや、物事の判別が鈍感になってしまうことがあります。その結果、下記のような問題を抱えてしまうことが考えられます。

  • 気力の低下
  • 認知症
  • 孤独死

だんだんと気力、体力が衰えてくると、物事の判断が上手くできず、振り込め詐欺の被害、隣人トラブルなどに遭ってしまうこともあります。また、1人の時間が長いと孤独を感じてしまい生きがいや希望が持てなくなり、何に対しても無気力になってしまいます。そのような状態が続くとうつ病などの問題もあります。

それ以外にも、認知症になってしまったりする可能性も考えられるのです。最悪の場合、自宅で倒れてしまって誰も気づかないとうこともあり得るかもしれません。安心、安全な暮らしを常に維持するには、誰かの目に触れている環境が大切なのです。

以上、高齢一人暮らしが増加している現状と理由、高齢一人暮らしで起こりうる問題点をご紹介しました。離れて暮らす両親の安否が心配な人は少なくないはずです。そのような場合には、ぜひ見守り安心サービスをご利用ください。

見守り安心サービスは様々な種類がありますが、札幌にオフィスを構える「き・ず・な」が提供する安心サービスでは、傾聴アテンダーがテレビ電話で会話を楽しみながら安否を確認いたします。会話を通して毎日が少しでも楽しくイキイキとなるように努めますので、安心サービスをご利用になりたい人はぜひ「き・ず・な」までお問い合わせください。

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