防犯カメラのように天井部分にカメラが設置されていると、それがストレスに感じるという方も多いです。「悪いことをしているわけではないのに、なんだか監視されている気分」といった意見が聞かれます。そういった声に応えて、近年ではカメラ以外の安否確認アイテムも登場しています。こちらでは、高齢者の安否確認アイテムをいくつかご紹介します。

高齢者の安否確認アイテム~ロボット~

高齢者の安否確認アイテム~ロボット~

ロボットタイプの安否確認マシンは、簡単な会話ができるようになっています。さらに、その会話(音声)がデータとしてパソコンなどに送られる仕組みです。会話することで脳の活性化にも繋がりますし、監視されているという感覚も減少します。

また、ペットのように感じる人も多く、癒し効果も期待できます。安否確認や簡単な会話の他にも、食事や服薬の時間を知らせてくれる機能や、部屋の温度をセンサーで感知することで、部屋の温度調整が必要であることを伝える機能などがついたロボットも登場しています。

高齢者の安否確認アイテム~コンセント~

高齢者の安否確認アイテム~コンセント~

Wi-Fiを用いたコンセントタイプの安否確認グッズは、家電量販店などでも販売しているので、気軽に導入できるのが魅力です。自宅にあるコンセントに差し込み一般的なコンセントと同じように使用するだけで、電気の使用状況がスマホアプリで簡単に確認できるようになっています。もし、電気の使用が停止すれば、何かあったのではないかと確認を取ることができます。

また、コンセントに差し込んで充電しながら稼働するので、24時間連続監視が可能なのも嬉しいポイントです。さらに、過度に電気を使用している場合は、通知が来るだけでなく、家電を遠隔操作でOFFにできる機能が搭載されているタイプもあります。そのため、火事の心配も減少するでしょう。

高齢者の安否確認アイテム~電気ポット~

生活家電の中に溶け込んで安否確認ができるのが、無線通信機が内蔵された電気ポットです。電気ポットの使用状況を携帯やパソコンに送ることができますので、普段からお湯を沸かすときにポットを使っているという方にはおすすめのグッズです。これなら監視されている感覚は全くありませんし、家に何か設置しなければいけないということもありません。いつも通りポットを使うだけで簡単に安否確認が行えます。

設置工事が不要ですぐにでも使える点がメリットですが、少しでもポットを使わないとご家族が心配に思う可能性があります。普段の生活になじむアイテムですが、使用頻度が重要な要素になりそうです。

以上、高齢者の安否確認に用いられているグッズをご紹介しました。安否確認だけでなく、人とコミュニケーションを図る楽しさをご高齢の両親に贈りたいなら札幌の「き・ず・な」をご利用ください。テレビ電話を使った見守り型対話サービスは、相手の顔を見て話すことができるので、親御さんは会って話しているような臨場感を味わうことができます。

また、ご家族にも親御さんの表情や仕草など事細かな様子を伝えることができるのもテレビ電話の強みです。対話は傾聴のプロが行うので楽しく会話していただけます。料金など気になることがありましたら、一度お問い合わせください。

高齢者の安否確認に役立つ見守りサービスなら

会社名
き・ず・な
責任者名 代表 小池 貴子
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