高齢の両親の安否確認に役立つ見守りサービスには、訪問型、センサー型、対話型など様々なタイプがあります。見守りサービスを選ぶ際のチェックポイントとして、料金など様々な要素があります。下記では、見守りサービスの種類と特徴をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

高齢者との懸け橋!見守りサービスの種類と特徴

高齢者との懸け橋!見守りサービスの種類と特徴

訪問型

対象者の家に訪問して、安否確認するサービスです。訪問するだけでなく、会話したり、健康状態を確認したりします。また、安否確認と併せて身の回りの事をお手伝いするサービスを提供している場合もあります。行動にやや不自由がある方に多く見られる方法です。

センサー型

自宅にセンサーを設置して安否確認をする方法です。日常生活でよく使う場所にセンサーを設置することで、日常動作の把握に役立ちます。さらに、センサーが長時間作動しない場合は、異常があると考えてご家族に連絡がいったり、提供会社が設置場所へ確認にいってくれたりします。

対話型

テレビ電話やメールでやり取りをして安否確認をする方法です。週1回、月1回など回数を決めてやり取りをします。1回のやり取りは一般的に30分程度です。毎回決まった時間にやり取りすることで、無理なく続けられます。近年ではスマホやパソコンを持っているご高齢の方も増えているため、定期的な安否確認をするのに適した方法です。

見守りの役割とは?対話型見守りサービスで得られるメリット

見守りの役割とは?対話型見守りサービスで得られるメリット

離れて暮らすご家族の場合、定期的に訪問して安否確認をするというのは難しいです。そして電話やメールだとしても、仕事などの都合でこまめに連絡を取るのは難しい方もいるでしょう。その際に役立つのが安否確認をしてくれる対話型見守りサービスになります。

対話型の見守りサービスは、単に安否確認を行うのではなく、話し相手になって寂しさを紛らわせることや、ストレス発散の役割も期待できます。また、適度に会話することで、脳の活性化にも繋がります。一人暮らしの場合、相談したくても相談相手がいないというケースも少なくありません。そういった時のサポート役になれるのが対話型見守りサービスです。

また、定期的に連絡を取り合っていれば緊急時の対応も素早く行えます。持病を抱えているご家族がいる場合は特に不安でしょうから、そういった時の安全確保にも繋がります。

以上、見守りサービスの種類と特徴に加えて、対話型見守りサービスのメリットをご紹介しました。離れて暮らす両親の安否確認をお探しなら、見守り型の対話サービスをご提供している北海道札幌市の「き・ず・な」までお問い合わせください。「き・ず・な」では、ご家族が安心するだけでなく、両親が対話によって毎日の生活にハリが出て楽しくなるように努めております。

両親の安否確認に見守りサービスを活用しよう

会社名
き・ず・な
責任者名 代表 小池 貴子
住所 〒003-0803 北海道札幌市白石区菊水3条4丁目4-30-202
電話番号 080-5584-3562
メールアドレス info@koike-channel.com
ホームページアドレス http://kizuna-2.com