人と話すことで活き活きしているシニア世代も多いです。そういった方は話すことで気分がリフレッシュされ、脳の活性化に繋がっていると考えられます。そういった状況に持っていくには、まず話を聞いてくれる人を探す必要があります。シニア世代の見守りサービスを提供する「き・ず・な」では、傾聴のプロがテレビ電話を使って、対話しながら安否確認を行っています。こちらでは、会話と傾聴の違い、傾聴の種類をご紹介します。

会話と傾聴の違いと傾聴の種類

会話と傾聴の違いと傾聴の種類

普通の会話と傾聴では若干違いがあります。

普通の会話では、相手のことを必要以上に気遣ったり、意識したりことは少ないです。人によっては自分の言いたいことだけ喋るという人もいるはずです。

しかし、傾聴は相手が気持ちよく話せるように、相手の話に関心を持ち注意深く耳を傾けることを意味します。つまり、自分より相手側の立場に立って考える意図が強いと言えます。傾聴には共感、肯定、自己一致と言う3つの要素を意識しています。

相手の話すことに同意する、相手の気持ちに共感しながら理解しようとするのが「共感」です。相手の話を自分の評価を交えず、否定せずに聴くのが「肯定」です。そして、相手の言っていることがちょっとわかりにくかったら、そのままにするのではなく「こういったことですよね?」と聞き返し、真摯な態度で聴くのが「自己一致」です。いずれも相手に好印象を与え、スムーズなコミュニケーションを図る上で必要な要素と言われています。

「ちょっと話すのが苦手、コミュニケーションが好きではない」という方は、傾聴のプロと話すのがおすすめです。相手が心地よく話せるような雰囲気作りを行いますので、気を使うことなくご自身の話ができます。

傾聴は親密な人間関係を築く決め手!

傾聴は親密な人間関係を築く決め手!

年を重ねても生きがいを感じながら生きるには、人間関係も重要です。実際、ご高齢になっても元気に過ごしている方の大半は近所付き合いが多かったり、習い事などして人との繋がりを持っていたりする人が多いです。人と会話することで自分自身もエネルギーを他人から受け取っているということでしょう。

逆に1人の時間が多くなると、だんだんと塞ぎ込み、気力も衰えてしまうケースが目立ちます。とは言え、今すぐ人間関係を構築するのも難しいかもしれません。そんな時は散歩に出掛けて、そこで出会った人に挨拶してみましょう。毎日顔を合わせるような人になってくれば、自然と会話することはできるはずです。

また、見守り型対話サービスを利用するのもおすすめです。外部の人間と喋ることで新鮮な気持ちになりますし、ちょっとした緊張感も味わえ、新たな刺激をもたらしてくれます。

シニア世代の活力に繋がる見守り型対話サービスをお探しなら「き・ず・な」をご利用ください。「き・ず・な」はテレビ電話を使った見守りサービスをご提供しています。

テレビ電話は顔を見て話すことができるので、シニア世代の方も安心して会話を楽しむことができます。そして、ご家族には電話ではわからない細かい情報を伝えることが可能です。料金やサービス内容に関するお問い合わせは随時承っていますので、ぜひご連絡ください。

シニア世代の孤独死を防ぐ見守りサービスなら

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